軽自動車のタイプ、メーカーについて

軽自動車のタイプとメーカー

軽自動車のタイプ@

軽自動車も最近ではいろいろな大きさ・形のものが販売されています。
自分のライフスタイルや使用方法によってどのような軽自動車を選ぶか照準が定められてくると思います。
軽自動車の購入を検討しているのなら、まず、それぞれの特徴を知ることから始めましょう。

 

「セダンタイプ」
スズキ「アルト」、ニッサン「ピノ」、ダイハツ「ミラ」が代表としてあげられます。
小回りが利いて値段も安く、いかにも軽自動車らしい小ぶりな印象です。
その大きさから運転に自信の無い方でも駐車がしやすい、狭い道路でもスイスイと走れるなど手軽な車として親しまれています。
会社の営業車として使われているのをよく見かけますね。
しかしたくさんの荷物を積むのには適していません。
少人数家族やセカンドカーとして使用するなら、コストの面でもメリットが大きいでしょう。

 

「セミトールタイプ」
ダイハツ「ムーヴ」、スズキ「ワゴンR」、ニッサン「オッティ」が代表としてあげられます。
セダンタイプよりも広々とした作りになっています。
ある程度の荷物を積むことができますし、窮屈さが解消されているので幅広い世代や性別に関わらず適応できる軽自動車です。
セダンタイプより燃費はかかりますがセカンドカーやファミリーカーとしてオールマイティな実用的な車であると言えます。

 

「トールワゴンタイプ」
ダイハツ「タント」、スズキ「パレット」、ミツビシ「トッポ」が代表としてあげられます。
セミトールタイプよりさらに広々としていて軽自動車規格ギリギリまで大きくしているタイプです。
たくさん荷物が積め、視界が広いのが魅力的で、ファミリーカーとしても人気があります。ただ重量があり燃費も悪くなるのがデメリットになります。
坂道の登りにはターボが付いていないと力不足を感じる人も多いです。
大きさから風のあおりを受けやすいですが買い物中心の待ち乗りで使う分には申し分ないでしょう。

軽自動車のタイプA

軽自動車の購入を考えてはいるけれど、広告やカタログを見てもカタカナ言葉が多く意味が分かりづらいといった方も多いようです。
自分の使用目的と軽自動車のタイプが一致していると購入したときや使用したときの満足感も大きいのではないでしょうか。
ここでは「SUV・クロスカントリータイプ」、「ワンボックスタイプ」、「スポーツタイプ」の3つについて説明します。

 

「SUV・クロスカントリータイプ」
スズキ「ジムニー」、ミツビシ「パジェロミニ」、ダイハツ「テリオスキッド」が代表としてあげられます。
クロスカントリーはクロカンと略され、野山を駆け回るスポーツを意味します。
このタイプはこうした舗装していない悪条件での走行に耐えうるように作られていますから、タイヤも大きく見た目も頑丈でどっしりとしています。
重量がどうしても重くなってしまうために燃費がかかり、舗装した道路では重心が高いため走行に不安定さが感じられます。
価格も割高になっています。

 

「ワンボックスタイプ」
ホンダ「バモス」、ダイハツ「アトレーワゴン」、スズキ「エブリィ」が代表としてあげられます。
箱型の形状のため、広々とした室内空間を実用的に使用できるためファミリーカーや商用車として幅広く使えるのが特徴です。
シートのアレンジやスライドドアによる乗り降りの良さなどの工夫が随所に見られます。
はじめての軽自動車を購入する方でもその使い勝手の良さに満足できるのではないでしょうか。
室内を広く取った反面重量があり、燃費が悪く価格も高めに設定されていることがデメリットになります。

 

「スポーツタイプ」
ダイハツ「コペン」、スバル「R2」などがあります。
スポーティなカッコよさ、走行性能のよさを追求した軽自動車ですが、室内が狭く荷物をたくさん積みたい人には向いていません。
車体が低いのでスピード感を味わいたいのなら最適ですね。

 
 

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